FUJIMIYA CO., LTD.
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かたくりの詳細!
魚沼の天然山菜
ふきのとう
雪解けを待たずに顔を出す春一番の山菜です。独特の香りとほろ苦さがあり、天ぷらで食べるのが一番です。低めの温度で揚げるのがコツで、揚げているうちにツボミが開くと苦味がとれます。また、せん切りにして味噌汁の実にしたり、細かくきざんで油味噌と和えてふきのとう味噌などにしてもおいしくいただけます。
美味しい食べ方!
ふきのとう味噌。
★下ごしらえ
1、大きめの入れ物にたっぷりの水をはり、ふきのとうを浸します。
2、黒ずんだ根元から軽く包丁を入れ、表皮を一皮剥いていきます。
3、隣に同じように水をはった入れ物を置き、処理がすんだものから
  綺麗な水に浸しておきます。

【材料】ふきのとう ・油少々・砂糖 ・味噌
1、大きめの鍋にお湯を沸騰させ、ふきのとうを茹でます。
  煮汁が黒ずむので、ざるにあげた後、水洗いします。
2、水気を切り、細かく刻みます。
3、鍋に油を熱し、細かく刻んだふきのとうを炒めます。
4、砂糖と味噌で好みの味に仕上げます。
  この時お好みによってみりんを少し入れると、しっとり仕上がります。

その他みそ汁の薬味にも・・・ 。
1、ふきのとうは表面から一枚一枚皮をむき、軽く水洗いし
  みじん切りにします。
 (芯の部分は苦みが強いため、みそ汁の場合は取り除いたほうがよい)
2、お好みの具をいれてみそ汁をつくり、火をとめる間際に
  ふきのとうをいれ、一煮立ちしたら火をとめます。
ふきのとう(蕗の薹)
雪解けを待たずに顔を出す春の使者。一番早くでてくる山菜です。独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。 「春の皿には苦味を盛れ」と言います。 冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めて一年の活動をスタートさせます。 冬眠から目覚めた熊は最初にフキノトウを食べるとか???

品 種 キク科フキ属の多年草。日本原産の山菜・野菜です。 詳細はフキ(蕗)のページをごらんください。 フキノトウはフキの花のつぼみで、まだ葉が出る前にフキノトウだけが独立して地上に出てきます。 寒さに耐えるように、ツボミを何重にも苞(ほう)が取り巻いています。 採らずにいるとあっという間に茎が伸びで花が咲きます。 遅れて、地下茎でつながっている葉が出てきます。
特産地と旬 全国の山野に自生しています。日陰気味で湿気の多い所を好むようです。 旬は場所によって違いますが、関東近辺の平地では2月から3月。山地では3月から4月です。
食べ方 てんぷらは低めの温度で揚げるのがコツで、揚げているうちにツボミが開くと苦味がとれます。 また、せん切りにして味噌汁の実にしたり、煮浸し、油いため、フキノトウ味噌などにします。

苦さを楽しむ山菜ですが、下記のような物を選ぶと苦味が少ないようです。
・ 暖かい南の産地の物。
・ あまり成長していない小さなツボミ。
・ 採れたてのもの。
どうしても苦味を抑えたい場合はゆでてから水にさらしてアク抜きをしますが、同時に香りも失われます。 また、油で炒めると苦味はかなり少なくなります。


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